平成23年度第二回会員懇談会・講演会開催(12/02/24)
2月24日(金)、標記懇談会・講演会が総務委員会の主
催により、麻布研修センター霞会館(東京港区)にて開催され
14名が参加した。
懇談会に併せて実施された講演会では「中小企業の資金繰り
対策について」をテーマに中小企業庁事業環境部金融課企画官
青木朋人氏を講師としてお招きしてお話しを伺った。
お話の内容は、まず中小企業の資金繰りの現状について、民
間金融機関の中小企業向け貸出残高が減少傾向にある一方保証
付きの貸出の比率が増加していることを挙げての分析から始ま
り、東日本大震災復興緊急保証の詳細の説明など時宜に適った
内容で参加者に好評を頂いた。
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お話しされる青木氏 |
なお、講演会終了後には懇談会も実施され、参加者間での情報交換や
和やかな歓談などが行われ無事終了した。
平成24年 PL勉強会開催(12/02/16)
2月16日(金)、標記勉強会が総務委員会の主催により、
新宿にある損保ジャパン本社39階第16会議室で開催された。
本勉強会は、当会の生産物賠償責任保険(PL保険)の引受保険
会社である「椛ケ保ジャパン」殿と同取扱険代理店である「共
立梶v殿のご協力を得て、毎年度開催されているもので、14
名が参加した。
今年のテーマは「海外製造物責任への対応について」で、損保
ジャパン企業サービスセンター部、グローバル賠責・新種グルー
プ池田敏浩氏が講師を務められた。
講演の内容は、昨年7月にベトナムで成立した消費者保護法と
PL法との考え方を中心に、中国など主にアジアでのPL法の実
情についてや警告・表示に関する注意事項で具体的な例示も含め
られ、終了後の参加者アンケートでも「期待通りの内容」「分か
りやすかった」などの感想が多く寄せられた。
平成24年
自動車機械工具二団体新年賀詞交歓会開催(12/01/13)
当会と、(社)日本自動車機械工具協会の二団体が主催する、新年
賀詞交歓会が1月11日(水)に東京渋谷のアイビーホール青学会館
地下二階のサフランの間で開催された。
参加者は両団体の会 員を始め、経済産業省、国土交通省、関連
各団体など195名(団体別参加人数は下記参照)にのぼり、盛況に
開催された。
なお、平成25年の新年賀詞交歓会は、当会が当番幹事団体を務
め、1月11日(金)頃に開催の予定。(日程等は最終決定ではありま
せん)
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| 北川理事長による乾杯の発声 |
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会員 |
来賓 |
小計 |
合計 |
(報道) |
(合計) |
| 工業会 |
51 |
42 |
93 |
189 |
46 |
235 |
| 機工協 |
46 |
50 |
96 |
平成24年
自動車工業四団体新春賀詞交歓会開催(12/01/05)
当会と(一社)日本自動車工業会、(一社)日本自動車部品工業会
(一社)日本車体工業会の自動車工業四団体が主催する、新春賀詞
交歓会が1月5日(木)にホテルオークラ「平安の間」で当会会員を始
め約1300名が参加して開催された。
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| 日本の自動車関係工業団体の代表者達 左端に北川理事長 |
代表して挨拶された自工会の志賀俊之会長は、「昨年は未曽有の
災害により自動車業界にも甚大な被害がもたらされ、いままで経験
したことのない大変厳しい1年だった」と振り返りながらも、「災害に
より停止した生産ラインを早期に稼働させるため、サプライチェーン
の復旧や計画停電の回避に企業の垣根を越えて取り組み、自動車
業界は一丸となって苦難を乗り越えてきた」と述べ、「(復旧・復興の
過程で学んだ多くの教訓を糧として)日本経済の復活とさらなる発
展、豊かなクルマ社会の実現に全力で取り組んでいきたい」と力強
く抱負を述べた。
第42回東京モーターショー閉幕(11/12/11)
12月2日(金)から11日(日)迄開催された東京モーターショーが閉幕した。
来場者数は下記のように前回比179%の84万2600人となる盛況だった。
第42回東京モーターショー入場者数
東京モータショー入場者数速報 23/12/12 10:20更新
*前回とは、2009年開催の第41回東京モーターショーです。
*12月2日は特別招待日で一般公開は3日からとなります。 |
日 付
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入場者数
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前回同日
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入場者累計
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前回累計
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累計比
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| 12月2日(金) |
31,000 |
24,100 |
31,000 |
24,100 |
129% |
| 12月3日(土) |
101,300 |
62,200 |
132,300 |
86,300 |
153% |
| 12月4日(日) |
112,500 |
64,200 |
244,800 |
150,500 |
163% |
| 12月5日(月) |
65,300 |
30,700 |
310,100 |
181,200 |
171% |
| 12月6日(火) |
65,000 |
33,100 |
375,000 |
214,300 |
175% |
| 12月7日(水) |
72,200 |
34,300 |
447,300 |
248,600 |
180% |
| 12月8日(木) |
65,900 |
32,400 |
513,200 |
281,000 |
183% |
| 12月9日(金) |
77,600 |
46,100 |
590,800 |
327,100 |
181% |
| 12月10日(土) |
141,000 |
69,600 |
731,800 |
396,700 |
184% |
| 12月11日(日) |
110,800 |
73,400 |
842,600 |
470,100 |
179% |
当会会員8社出展
第42回東京モーターショー開幕(11/12/2)
東京モーターショーが12月2日(金)東京ビックサイトで開幕した。
幕張メッセから24年振りに東京都内での開催とな。
「世界はクルマで変えられる」をメインテーマに12月11日(日)ま
で開催され、期間中100万人近い来場者を予想している。
当会会員からの出展は西ホール機械器具ゾーンに4社(京都機
械工具、東日製作所、前田金属工業、水戸工機)と東館部品ゾー
ンに4社(アイシン精機、スナップオン、デンソー、ボッシュ)が出展
している。
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| 開会式の挨拶をされる自工会志賀会長 壇上最後列左から二人目に当会北川理事長 |
【技術研究発表会・見学会開催】(11/10/28)
平成23年度の技術研究発表会・見学会が、去る10月28日(金)に神奈川県横
須賀市追浜の日産自動車株式会社追浜工場で実施された。
本発表会は、技術委員会の主催により、これまでも会員による研究発表以外にも
参考となる外部施設の見学会などを積極的に行っており、今回は2010年より電気
自動車「リーフ」を生産している同工場を見学した。
同工場は、1970年に業界初の溶接ロボットを導入、多車種同時生産が可能な混
流ラインをいち早く採用し、世界屈指の自動化の進んだ自動車工場であり、今回は
参加者は事務局2名を含め31名となった。
当日は、環境対策の進んだ同工場の様子や混流生産にて電気自動車「リーフ」に
バッテリーが組み込まれる様子なども見学し、見学終了後には同所の山本館長殿、
中村品質保証部長殿を交えて活発な質疑応答が行われた。
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参加者一同の記念撮影
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約1,707,000uの敷地に約3300名が就業し年間43万台を生産している同工場 |
【「自動車産業を巡る現状と課題」講演会開催】(11/7/29)
総務委員会の主催による標記講演会が7月29日(金)に東京麻布の霞会館にて
開催された。当日は同所にて今年度第三回理事会も予定されており、その開始
前の時間を使って全会員を参加対象に実施し、事務局と会員19社23名が参加
した。
講師として、経済産業省製造産業局自動車課の笠間課長補佐殿をお迎えし、東
日本震災の影響をはじめ、近頃まとめられた「次世代自動車戦略2010」の概要
説明など様々なお話しがあり、講演終了後には活発な質疑応答が展開された。
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講演される笠間殿 |
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当日配布された資料表紙 |
【オートサービスショー 4年ぶり開催】(11/6/19)
第32回オートサービスショーが6月17日(金)から19日(日)まで東京
ビックサイトで開催された。今回の開催は平成21年の開催がリーマンショ
ックのため延期されて以来4年振りとなり、当会からは工業会小間を含めて
約25社の小間が展開された。
ただ、来場者数的には、東北に拠点を置く企業や商品不足が続く塗料メー
カーなどの不参加もあり減少したが、この時節を考慮すると予想以上に健闘
したとの評価が一般的なようである。
なお、総出展者数の4分の1を占めた当会会員は、その全ての小間に当会
登録商標「JAMTA」マークを掲げ、会場の隅々までその存在を誇示した。
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工業会の小間展示に見入る来場者達 |
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開会式テープカット(右端に当会北川理事長) |
JAMTAマークを掲げる会員の小間 |
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今回は安全と環境も主要テーマの一つであった |
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【22年度 第二回会員懇談会開催】(11/2/10)
平成22年度第二回の会員懇談会が、去る2月10日(木)に東京麻布の霞
会館で実施され、会員10社12名が参加した。
今回は、「整備業界の現状と展望」をテーマに、国土交通省自動車交通局技術
安全部整備課の小柴一博課長補佐殿の講演が併せて行われた。
講演終了後には参加者から熱心な質疑応答も行われ、その後場所を同会館の
三階に移し、会員懇談会が開催された。
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講演される小柴課長補佐殿 |
【会員懇談会開催】(10/11/26)
平成22年度第一回の会員懇談会が、去る11月26日(金)に三重県で開催され、
今回は併せて、同県鈴鹿市の本田技研工業鈴鹿工場の視察が行われ、12社
15名が参加した。
同工場は、シビック、フィット、インサイトなど同社書力車種を生産し、
他機種同時生産というフレキシブルな生産ラインで知られているもので、
その組み立てラインを見学した。
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見学会は幅広い階層に向けてそれぞれ行われる |
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工業会は組み立てラインを見学した |
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なお、見学会終了後は、場所を鳥羽の宿舎に移して懇談会が開催され、参加
者一同による忌憚のない意見交換が行われた。
【技術研究発表会開催】(10/10/22)
平成22年度の技術研究発表会・視察会が、去る10月22日(金)に茨城県城
里の財団法人日本自動車研究所「城里テストセンター」で行われた。
本発表会は、技術委員会の主催により、これまでも会員による研究発表以外にも
参考となる外部施設の見学会などを積極的に行っており、今回は2005に新設され、
NEDO事業「燃料電池自動車の普及基盤整備」に係わる研究を実施し、FCV(燃料
電池自動車)普及のための性能や安全評価に関する基準策定のための試験データ
をなのど収集を行っている同センターを訪れた。参加者は事務局2名を含め18名。
当日は、世界初の燃料電池自動車の火災対する安全性を評価する設備を備えた
「燃料電池試験棟」を見学した後、同所のFC・EV研究部部長の三枝省五殿より「電
動車両の最新動向」をテーマに講演をいただいた。
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参加者一同施設玄関前にて |
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爆発実験された水素タンクの残骸 |
講演される三枝部長殿 |
【中国に視察団派遣】(10/08/10〜14)
工業会国際委員会は、10年8月10日から14日まで、中国に視察団を派遣した。
今回は、上海で開催される「上海国際自動車産業総合展」の視察を主に、現地に工
場を開設されている会員企業(東日製作所殿)の工場を訪問した他、併せて「上海国
際博覧会(万博)」の見学を行った。参加者は、6社13名(事務局1名含)
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産業展入り口にて |
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産業展にて |
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会員工場視察 |
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万博の中国館前にて |
【平成22年度通常総会開催】(10/05/24)
5月24日(月)15時30分、平成22年度通常総会が開催された。
会場のアイビーホール青学会館3階ナルドには、正会員30社(委任
状提出会員9社を含む)をはじめ、経済産業省、国土交通省の来賓
の方々、そして報道関係者なども含めて多数が出席した。
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会員や報道関係者など約50人が出席した総会会場 |
まず議案審議では、平成21年度の事業報告案、同収支決算案そして同
22年度の事業計画案と収支予算案が満場一致で承認された。引き続き、
来る5月27日で役員全員任期満了となるためこれに伴う選任案が検討さ
れ、理事19名、監事 2名が役員として承認された。なお、今回新たに
就任したのは理事2名。退任したのは理事2名。
【新たに役員に就任された2名】
藤森文雄氏【理事】(アイシン精機株式会社)
佐藤憲史氏【監事】(前田金属工業株式会社)
任期はいずれも平成24年5月27日迄となります。
【今回、役員を退任された2名】
山内康仁氏【理事】(アイシン精機株式会社)
原田 稔氏【理事】(前田金属工業株式会社)
【全役員の名簿はここをクリックしてご覧下さい】
【平成22年度通常総会議事録ここからご覧下さい】←掲載準備中
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| 経済産業省田中茂明自動車課長殿 |
国土交通省和迩健二整備課長殿 |
なお、当日は総会に先立ち同所で14時30分から総会記念講演会も
開催され、講師に経済産業省 製造産業局 自動車課電池・次世代技術
室長兼ITS推進室長の辻本圭助殿をお迎えし、「次世代自動車戦略
2010」をテーマに講演が行われた。
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講演される辻本圭助電池・次世代技術室長兼ITS推進室長殿
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また、総会終了後には、平成22年度通の永年勤続優良従業員表彰式
が行われた。勤続10年以上で、他の模範となる従業員として、今回
は3社から3名の被推薦者があり、表彰状と記念品が理事長より各自
に贈られ、記念の写真撮影も行われた。