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平成20年度通常総会議事録


平成19年度理事会議事録


平成18年度の事業活動実績について


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社団法人日本自動車機械器具工業会

平成20年度通常総会議事録

1. 開催日時 平成20年5月23日(金曜日)16:00〜16:45
2. 開催場所 虎ノ門パストラル  東京都港区虎ノ門4-4-1
       新館4階 ミント
3. 出席者  33名(当会構成員40名中委任状提出者を含む)
  
  (来賓)   経済産業省製造産業局自動車課       
                    企画官  橋 本 道 雄 殿
                    係 長  野 田 智 輝 殿
         
国土交通省自動車交通局技術安全部整備課 
                    課 長  清 谷 伸 吾 殿
                    課長補佐 春 原 俊 男 殿

  16時00分、中沢事務局長が司会者となり、平成20年度の通常総会が開催される
旨が告げられ、続いて北川理事長より開会の挨拶が行なわれた後、司会者が「定
款第25条の定めにより北川理事長に議長をお願いする」旨を告げ、北川理事長が
議長席に着いた。次いで、議長の要請により、司会者が「本日の出席者は正会員
40社のうち23名、他に委任状提出者11名の合計33名であり、定款第26条の定めに
より平成20年度の通常総会は成立いたします」との報告をおこなった。
 議長は「只今、司会者より報告があった通り、定款第26条の定めにより本総会
が成立する」旨を宣した。議事審議に入る前に議事録署名人を選出する必要があ
る旨を告げ、本総会の議事録署名人の選任方法を諮ったところ「議長一任」との
会場よりの声があったので、議長は、青木浩孝氏(江東産業株式会社代表取締役
社長)と、荻原重人氏(萬歳工業株式会社取締役会長)を議事録署名人として指
名した。両氏ともこれを承諾し、議事に入った。


4. 議事

第1号議案  平成19年度事業報告(案)及び収支決算(案)の承認について

 議長の要請により大寺専務理事が、平成19年度事業報告(案)及び平成19年度
収支決算(案)の議案資料に基づき要旨の説明をした後、監事の豊島和夫氏(税
理士)が「平成20年4月21日、社団法人日本自動車機械器具工業会の事務局にお
いて監事、藤井睦氏(ヒーロー電機株式会社代表取締役)とともに業務執行状況
及び収支決算報告書について監査を行った結果、証書、帳簿類が全て適法かつ妥
当であった」との監査報告を行い、議長がこれを議場に諮ったところ、出席者一
同、異議なく承認した。

第2号議案  平成20年度事業計画(案)及び収支予算(案)の承認について

 議長の要請により大寺専務理事が、平成20年度事業計画(案)及び平成20年度
収支予算(案)の議案資料に基づき要旨の説明を行い、議長がこれを議場に諮っ
たところ、出席者一度、異議なく承認した。

第3号議案  役員全員任期満了に伴う選任について

 議長より「定款第16条の定めにより、来る平成20年5月27日をもって役員全員任
期満了となりますので、同じく定款第14条第1項に基づき新役員の選出を予め行い、
28日より就任したい」旨と「これにて議長の務めを終了することとなるが、引き続
き、新理事長の選任と、第4号議案「その他」の審議終了まで議長をこのまま務め
たい」の発言を行い、議場より「異議無し」との声にて承認された。次いで役員の
選出の方法を議場に諮ったところ「議長一任」との発言があったので、議長より
「理事会において承認されている役員候補者(案)によりたい」旨の提案がなされ、
理事及び監事候補者(案)が議案資料として発表された。
         
理 事



















監 事


顧 問




     北 川 不二男 
石 垣 俊 雄
宇 城 邦 英
大 寺 憲 正
山 内 康 仁
山 田 浩 範
西    憲 二
矢 島 泰 市
倉 崎 一 由
上 田 俊 次
杉 浦 康 成
滝 本 愼 也
辻      修
山 口 伸一郎
荻 原 重 人
田 中 義 政
原 田    稔
深 澤 哲 人
山 田 豊 雄

藤 井    睦
三 木 健太郎

辻      洋
前 田 英 治
柴 田 安 王
佐 藤 浩 輔
志 太    學
正 田 容 章
( 重 任 )
( 重 任 )
( 重 任 )
( 重 任 )
( 重 任 )
( 重 任 )
( 重 任 )
( 重 任 )
( 重 任 )
( 重 任 )
( 重 任 )
( 重 任 )
( 重 任 )
( 重 任 )
( 重 任 )
( 就 任 )
( 重 任 )
( 重 任 )
( 重 任 )

( 重 任 )
( 就 任 )

( 重 任 )
( 重 任 )
( 重 任 )
( 重 任 )
( 重 任 )
( 就 任 )
       
 議長は「社団法人日本自動車機械器具工業会の役員として以上の候補者をそ れぞれ選任したい」旨を述べた後、これを議場に諮ったところ出席者一同、異 議なく承認し、被選任者は、即座にこれを承諾した。  議長は「以上の理事により、定款第14条第2項に基づき、正・副理事長、専 務理事を互選により選出することとなるが、只今承認を頂いた理事候補者(案) が承認された場合の正・副理事長、専務理事を予め互選している」旨の報告が なされ、次の通り理事長、副理事長、専務理事候補者(案)が議案資料として 発表された。
         
理 事 長
副理事長
副理事長
専務理事
   北 川 不二男 
石 垣 俊 雄
宇 城 邦 英
大 寺 憲 正
( 重 任 )
( 重 任 )
( 就 任 )
( 重 任 )
 議長がこれを議場に諮ったところ、出席者一同盛大な拍手と共に、異議なく これを承認した。 第4号議案  その他  議長が、各号議案のほかの事項について、議場に提案の有無を諮ったところ、 特にないため、議長は、以上をもって議事を終了した旨を宣言して議長席を離れ た。司会者が16時45分、閉会を告げた。    以上、社団法人日本自動車機械器具工業会平成20年度通常総会の議事を証す るため議長及び議事録署名人がここに記名押印する。 平成20年5月23日        社団法人日本自動車機械器具工業会                    議  長   北 川 不二男                             議事録署名人 青 木 浩 孝                                同    荻 原 重 人

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平成19年度第1回理事会議事録

1.日 時 平成19年5月8日・火曜日 15:00〜17:00
2.場 所 機械振興会館 6階 68会議室
3.出席者 北川理事長、石垣副理事長、志太専務理事、山内理事[代理] 、
      矢島理事、倉崎理事、小林理事、宇城理事、上田理事、滝本理
      事、荻原理事、原田理事、深沢理事、中澤事務局長(順不同)
      オブザーバー出席 大寺憲正氏
4.議事の概要
  まず、事務局より、本日の出席状況について理事21名中、出席13名、
 欠席1名、委任状提出者7名の結果、会議が成立した旨の報告がされた。
 次いで理事長より開会の挨拶が行われた後、議案の審議に入った。なお、
 議事録署名人は矢島泰市氏(彌榮精機株式会社常務取締役)と上田俊次氏
 (株式会社空研代表取締役社長)の両氏を指名し承認された。

第1号議案 平成18年度事業報告(案)並びに収支報告(案)の承認について
                                      
  志太専務より、平成19年度通常総会資料として作成した「平成18年度
 事業報告 書(案)」に基づき、まず会員・組織の現況と異動、及び実施事
 業活動の報告がなされた。次いで収支報告については、今年度は収支均衡予
 算をたてたが、会費・部会費・入会金などの収入が予算を上回ったが、同時
 に支出も予算を上回り、結果として収支均衡となり、前年度と同額の繰越金
 が次年度に繰り越されることとなった報告がされた。詳細としては、収入は
 正会員1社の入会と賛助会員2社が正会員に異動したため増加したが、支出
 についても退職給与引当金不足額を積増すなど予算を上回ったため、結果的
 には収支均衡が達成された旨の説明がされた。
  また、4月20日には工業会事務局にて藤井監事と豊島監事により監査が
 実施され、事業執行状況と決算報告書について適法かつ妥当であった旨が監
 査意見書として報告された。
  以上を、議長が議場に諮ったところ、出席者一同異議無くこれを承認した。

第2号議案 平成19年度事業計画(案)並びに収支予算(案)の承認について   
  
  志太専務より、平成19年度の事業については、配付資料に基づき、基本
 的にこれまでの事業を踏襲することが報告された。なお、前年度との主な相
 違としては、平成21年に工業会創立50周年を迎えるため、その記念事業
 実施のための準備を今年度から開始することや、活動が休止されていた門型
 洗車機分科会が活動を再開する予定であることなどが併せて説明された。な
 お、商標JAMTAの活用に関連して、今年度はオートサービスショーと東
 京モーターショーが開催されるため、出展する会員会社の全てが小間にJA
 MTAマークを掲示するなど積極的な展開を図るとした。

  次いで収支予算(案)について志太専務理事より配付資料に基づき説明が
 行われた。まず、会費等の収入については賛助会員2社が入会することによ
 る会費収入と部会費の増加と入会金が見込めることが報告された。また、役
 員退職金の支出のため退職給与引当金の取崩し収入、およびオートサービス
 ショー出展経費としてモーターショー等展示引当金の取崩し収入を予算化し
 ていることも併せて説明された。次いで、支出については、オートサービス
 ショー出展支出、役員退職金支出などがあるが、基本的には前年度とほぼ同
 規模の支出とし、管理費については事務所内の耐震工事により執務スペース
 が減少した結果から借室料が減額されるが、特定預金支出として、今年度に
 一部取崩しされる退職給与引当金とモーターショー等展示引当金にそれぞれ
 充てるため引当預金支出を行う旨が説明され、これらの結果、収支について
 は前年度同様に収支均衡の予算として計上したことが報告された。
  以上を、議長が議場に諮ったところ、出席者一同異議無くこれを承認した。

第3号議案 一部理事退任に伴う選任(案)の承認について

 志太専務理事より、志太専務理事と磯部理事(オリオンテクノ)が一身上の
理由から平成19年度通常総会開催日をもって理事を辞任する旨の報告があり、
このため、下記2名を理事候補者として提案し承認されたため、平成19年度
通常総会に理事候補者(案)として上程することとした。

  氏  名  西  憲 二 [にし けんじ]
  氏  名  大 寺 憲 正[おおてら のりまさ]

 また、役員(専務理事・顧問)の選任(案)についても下記の通り承認され
たため、通常総会に併せて諮られることとなった。

  専務理事  大 寺 憲 正
  顧  問  志 太   學

 なお、今回オブザーバー出席されている大寺憲正氏よりご挨拶があった。

第4号議案 永年勤続優良従業員表彰被表彰者の承認について

 永年表彰については、現時点で被表彰者の推薦が7名であることから更なる推
薦の検討を依頼した。

第5号議案 賛助会員の入会承認につしいて

  社 名  株式会社ダイフクユニックス
  代表者  代表取締役社長 北 本 正 和
  住 所  東京都港区芝2−14−5 千歳ビル
  扱い目品 門型洗車機
  推薦会員 (株)YASUI代表取締役社長 山 岸 正 和
  推薦会員 光明理化学工業(株)代表取締役社長 北 川 不 二 男
  承認日  平成19年5月8日(入会日同6月1日)

  社 名  ビューテー株式会社 
  代表者  代表取締役社長 白 水 馨 二
  住 所  愛知県名古屋市木場町2
  扱い目品 門型洗車機
  推薦会員 (株)YASUI代表取締役社長 山 岸 正 和
  推薦会員 光明理化学工業(株)代表取締役社長 北 川 不 二 男
  承認日  平成19年5月8日(入会日同6月1日)

第6号議案 その他

 @ 平成18年度通常総会次第(案)
 A 永年勤続優良従業員表彰式次第(案)
 B その他

 まず、平成19年度通常総会式次第については、18年度と同様に、会員が
集うこの機会を利用し、経済産業省製造産業局自動車課課長補佐伊藤慎介殿を
講師にお迎えし、「2015年目標の新しい燃費基準について」をテーマに講
演会を予定している事が報告され、また永年勤続優良従業員表彰式次第につい
ての報告と、オートサービスショーの会員出展一覧と工業会小間の作成予定図
などが紹介され、いずれも了承された。

 その他、提案事項について議長が諮ったところ、他に意見もなく、以上をも
って議事を終了した。以上、理事会の議事を証するため議長及び議事録署名人
がここに記名押印する。

 平成19年5月8日        社団法人 日本自動車機械器具工業会
                    
                    議  長    北 川 不二男
                                          
                    議事録署名人  矢 島 泰 市
                                          
                        同         上 田 俊 次 



平成19年度第2回理事会議事録

1.日 時 平成19年5月31日・木曜日 14:30〜15:00
2.場 所 虎ノ門パストラル新館6階 ペーシュ
3.出席者 北川理事長、石垣副理事長、志太専務理事、山内理事(代理)、山
      田[浩]理事(代理)、矢島理事、倉崎理事(代理)、小林理事、磯部
      理事[代理]、宇城理事、上田理事、滝本理事、辻理事、荻原理
      事、深沢理事、山田[豊]理事(代理)、中沢事務局長、[順不同]

4.議事の概要

   まず本日の出席状況について、理事21名中、出席16名、委任状提出者
  5名で会議が成立していることが報告され、引き続き理事長より開会の挨拶
  が行われた。また、議事録署名人については滝本慎也氏(有限会社代表取締
  役社長)と荻原重人氏(萬歳工業株式会社取締役会長)の両氏を指名して承
  認された。

第1号議案 永年勤続優良従業員表彰の被表彰者の承認について

 資料として配付された、別紙11名が最終的に平成19年度永年勤続優良従業
員表彰の被表彰者として承認された。

第2号議案 その他

  その他、提案事項について議長が諮ったところ、他に意見もなく、以上をもっ
て議事を終了した。以上、理事会の議事を証するため議長及び議事録署名人がこ
こに記名押印する。

平成19年5月31日          社団法人 日本自動車機械器具工業会
                             
                    議  長    北 川 不二男 
                     
                    議事録署名人  滝 本 慎 也
                     
                        同       荻 原 重 人



平成19年度第3回理事会議事録


1.日 時  平成19年7月27日・金曜日 16:00〜17:00
2.場 所  機械振興会館会館 5階5S−1
3.出席者  北川理事長、石垣副理事長、大寺専務理事、山内理事(代理)、
             山田[浩]理事(代理)、矢島理事、小林理事、宇城理事(代理)、
             上田理事、杉浦理事(代理)、滝本理事、山口理事、野島理事、
             深沢理事、山田[豊]理事(代理)、中沢事務局長(順不同)
       オブザーバー出席 貝吹浩次氏
4.議事の概要                                  

   まず、事務局より、本日の出席状況について理事21名中、出席者15名、
 委任状提出者6名が出席し会議が成立した事が報告され、引き続き、北川理事
 長より開会の挨拶が行われた。次いで、議事録署名人を山口伸一郎氏(日伸精
 機株式会社代表表取締役社長)と深沢哲人氏(株式会社YASUI常務取締役)
 の両氏を指名して承認されて順次審議に入った。

第1号議案 平成19年度の事業実施計画(案)について


  配付資料に基づき大寺専務理事より説明がおこなわれた。主な事業活動として
は、まず、総務委員会では、「会員懇談会」を12月7日(金)に会員企業のデ
ンソー殿訪問と併せて実施。2月8日(金)には第二回目を東京で講演会と併せ
て実施。また、商標JAMTAの活用については、出展会員全社が掲示して既に
終了したオートサービスショーに引き続き、今秋の東京モーターショーでも出展
会員の掲示を依頼するなど活用促進に注力するとした。技術委員会では、11月
16日(金)に会員企業のアイシン精機殿を訪問し同社の人材育成についてお話
しを伺い併せて中部地区の自動車関係の展示施設を見学するとした。国際委員会
では、海外視察団を10月21日(日)から27日(土)にかけて、ロシアのサ
ンクトペテルブルグに派遣、同地で開催されるアウトメカニカ展の視察と現地の
諸事情を見聞。また、工業会で海外展示会に共同出展を検討する意見について会
員の参加の可否などの意向を調査し、可能性があれば具体化に向けて活動を開始
したいとした。さらに、部会と分科会については、活動を休止していた門型洗車
機分科会が活動を再開、製品の安全に対する対策−安全装置や警告システムなど
事故を発生させないために、業界各社で統一した工夫の検討を行うとしたことな
どが報告された。
  最後に、今後の活動日程について、20年度の第一回理事会が4月25日(金)、
通常総会が5月30日(金)に予定されていることが報告された。
 以上、議長が議場に諮ったところ、出席者一同、異議無くこれを承認した。

第2号議案 その他

  まず、大寺専務理事より、19年度の工業会会員の企業動向調査の集計結果に
ついての報告がなされた。なお、今年4月に実施の本調査は53社中35社の回
答(回答率64%)を得たが、概要としては、ほぼ半数前後の会員が前年度に比
して今年度は売上げ、経常利益ともに増加を見込みながらも、全体的には著しい
変化は見込めないともする半ば回復への期待を込めた予測結果であることが補足
説明された。
 この他、国際委員会の海外サポート事業に対して、中小会員の海外進出にあた
っての諸知識を得るための窓口の整備についての要望がだされ、委員会で検討す
るとした。

 その他、提案事項について議長が諮ったところ、他に意見もなく、以上をもっ
て議事を終了した。以上、理事会の議事を証するため議長及び議事録署名人がこ
こに記名押印する。

平成19年7月27日           社団法人 日本自動車機械器具工業会
                   
                       議  長   北 川 不二男  
                  
                       事録署名人  山 口 伸一郎
                  
                         同          深 沢 哲 人

         
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