工業会トピックス 10年6月11日更新

              【平成22年度通常総会開催】(10/05/24)

                  5月24日(月)15時30分、工業会平成22年度通常総会が開催された。
              会場のアイビーホール青学会館3階ナルドには、正会員30社(委任

                 状提出会員9社を含む)をはじめ、経済産業省、国土交通省の来賓
                の方々、そして報道関係者なども含めて多数が出席した。

会員や報道関係者など約50人が出席した総会会場


            まず議案審議では、平成21年度の事業報告案、同収支決算案そして同
            22年度の事業計画案と収支予算案が満場一致で承認された。引き続き、
            来る5月27日で役員全員任期満了となるためこれに伴う選任案が検討さ
            れ、理事19名、監事 2名が役員として承認された。なお、今回新たに
            就任したのは理事2名。退任したのは理事2名。

            【新たに役員に就任された2名】
            藤森文雄氏【理事】(アイシン精機株式会社)
            佐藤憲史氏【監事】(前田金属工業株式会社)
            任期はいずれも平成24年5月27日迄となります。
            【今回、役員を退任された2名】
            山内康仁氏【理事】(アイシン精機株式会社)
            原田 稔氏【理事】(前田金属工業株式会社)


               全役員の名簿はここをクリックしてご覧下さい

              【平成22年度通常総会議事録ここからご覧下さい】←掲載準備中

経済産業省田中茂明自動車課長殿 国土交通省和迩健二整備課長殿

               なお、当日は総会に先立ち同所で14時30分から総会記念講演会も
            開催され、講師に経済産業省 製造産業局 自動車課電池・次世代技術
            室長兼ITS推進室長の辻本圭助殿をお迎えし、「次世代自動車戦略
            2010」をテーマに講演が行われた。



講演される辻本圭助電池・次世代技術室長兼ITS推進室長殿


             また、総会終了後には、平成22年度通の永年勤続優良従業員表彰式
             が行われた。勤続10年以上で、他の模範となる従業員として、今回
             は3社から3名の被推薦者があり、表彰状と記念品が理事長より各自
             に贈られ、記念の写真撮影も行われた。



前列の被表彰者3名を囲んだ記念撮影


              平成22年
            自動車機械工具二団体新年賀詞交歓会開催(10/01/13)


            当会と、(社)日本自動車機械工具協会の二団体が主催する、新年賀詞
            交歓会が1月13日(水)に東京渋谷のアイビーホール青学会館地下二階
            のサフランの間で開催された。 
            今回は、昨年のオートサービスショーが出展社数の激減などから中止さ
            れるなど厳しい業界環境の元での開催であったが、参加者は両団体の会
            員を始め、経済産業省、国土交通省、関連各団体など195名(団体別参
            加人数は下記参照)にのぼり、盛況に開催された。
            なお、平成23年の新年賀詞交歓会は、当会が当番幹事団体となり、1月
            13日(木)頃に開催の予定。(日程等は最終決定ではありません)

 
 乾杯の発声をする北川理事長
  会員 来賓   小計   合計   (報道)  (合計)
工業会  60  41   101   193    50 243 
機工協  39  53   92 


                平成22年 
             自動車工業四団体新春賀詞交歓会開催(10/01/05)


             当会と(社)日本自動車工業会、(社)日本自動車部品工業会、(社)日本
             車体工業会の自動車工業四団体が主催する、新春賀詞交歓会が1月5日
             (火)にホテルオークラ「平安の間」で当会会員を始め約1500名が参加し
             て開催された。 
             経済環境が依然不透明な中で開かれた賀詞交歓会であるが、エコカー減
             税の継続や購入補助制度の延長などの効果も見込まれ、主催団体を代表し
             て挨拶された青木自工会会長は、本年の国内需要を四輪車480万台、二
             輪車40万台との見込みを発表、自動車工業四団体が一丸となりこの困難な
             局面を乗り切り、その社会的役割を全うしたいとの強い決意を語った。

 
 来場者をお出迎えする当会北川理事長(左端)と青木自工会会長(右端)


 第41回東京モーターショー入場者数

東京モータショー入場者数速報 11/5 9:50更新

*前回とは、2007年開催の第40回東京モーターショーです。
*10月23日は特別招待日で一般公開は24日からとなります。
 日    付
入場者数
 前回同日
入場者累計
 前回累計
累計比
10月23日(金)
24,100
47,700
24,100
47,700
50.5%
10月24日(土)
62,200
89,900
86,300
137,600
62.7%
10月25日(日)
64,200
122,600
150,500
260,200
57.8%
10月26日(月)
30,700
63,100
181,200
323,300
56.0%
10月27日(火)
33,100
56,000
214,300
379,300
56.5%
10月28日(水)
34,300
54,400
248,600
433,700
57.3%
10月29日(木)
32,400
56,000
281,000
489,700
57.4%
10月30日(金)
46,100
74,900
327,100
564,600
57.9%
10月31日(土)
69,600
152,100
396,700
716,700
55.4%
11月 1日(日)
73,400
136,200
470,100
852,900
55.1%
11月 2日(月)
48,400
69,500
518,500
922,400
56.2%
11月 3日(火)
64,800
64,100
583,300
986,500
59.1%
11月 4日(水)
31,100
72,400
614,000
1,058,900
58.0%
当会会員7社出展
第41回東京モーターショー開幕(09/10/23)

東京モーターショーが10月23日(金)幕張メッセで開幕した。
「クルマを楽しむ、地球と楽しむ」をメインテーマに11月4日(水)まで
開催され、期間中100万人の来場者を予想している。
当会会員からの出展は西ホール機械器具ゾーンに4社(京都機械工具、日伸
精機、前田金属工業、水戸工機)と同部品ゾーンに3社(アイシン精機、デ
ンソー、ボッシュ)が出展している。 
開会式でテープカットされる瑶子女王殿下(写真右端、左隣りに寛仁親王殿下)
壇上中央に自工会青木会長、同左端に当会北川理事長
機械器具ゾーンに出展した当会会員の小間
京都機械工具鞄a
日伸精機鞄a
前田金属工業鞄a
水戸工機鞄a

モーターショーオフィシャルサイト



【工業会創立50周年記念パーティー開催】(09/05/26)

当工業会は本年創立50周年(任意団体の自動車機械工具工業会として
昭和34年に設立され 同54年に現在の社団法人日本自動車機械器具工
業会と改組)を迎えました。このため、これを記念して5月26日
(火)東京渋谷のアイビーホール青学会館にて記念パーティーを開催
した。
今回は事業簡素化のため、特別な式典は実施せず、パーティーに先立
ち同所で開催された平成21年度の通常総会の議事終了後、記念関係
事業として工業会より財団法人自動車交通遺児育英会に日刊自動車新
聞社社にお取り次ぎ願い50万円を出捐(しゅつえん)したほか、創
立時以来在籍している下記16社に記念品が贈られた。

旭  産  業   梶@アルティア 川崎工業  洲本整備機製作所
京都機械工具  共和製作所 三栄工業  滝本計器製作所
梶@ス ギ ヤ ス 日伸精機  萬歳工業  前田金属工業
梶@マサダ製作所 水戸工機  梶@YASUI ヤマダコーポレーション
工業会の出捐に対して財団法人交通遺児育英会より贈られた「感謝状」


パーティは、当会会員の他に関係官庁、他団体来賓、報道関係者など約
200名が参加。北川理事長の開会挨拶に引き続き、社団法人日本自動
車工業会の青木 哲会長より祝辞をいただき、社団法人日本自動車機械
工具協会の中谷良平会長が乾杯の発声をされて開始され、石垣副理事長
の中締めにより盛況のうちに閉会した。

日刊自動車新聞社白石執行役員殿に出捐目録を手渡す北川理事長
永年在籍記念の楯を持つ
相澤旭産業且謦役副社長
記念パーティーで挨拶する
北川理事長
祝辞を述べられる社団法人日本自動車工業会の青木 哲会長殿
【平成21年度通常総会開催】(09/05/26)

5月26日(火)15時より工業会の平成21年度通常総会が開催
された。会場のアイビーホール青学会館2階のミルトスには、会員
30社をはじめ、経済産業省、国土交通省の来賓の方々、そして報
道関係者なども含めて多数が出席した。

まず議案審議では、平成20年度の事業報告案、同収支決算案そし
て同21年度の事業計画案と収支予算案が満場一致で承認された。
引き続き一部役員(理事・監事)の辞任に伴う候補者の選任案が検
討され、次の3名が新たに役員として承認された。なお、任期は平
成22年5月までとなる。

【新役員を含む全役員の名簿はここをクリックしてご覧下さい

 理事 荒川昌功 (潟Aルティア 執行役員)
 理事 太和田 至(萬歳工業梶@専務取締役)
 監事 加藤利克 (ヒーロー電機梶@代表取締役)

なお、当日は平成21年度の永年勤続優良従業員表彰式も行われた。
勤続10年以上で、他の模範となる従業員として、今回は4社から
下記6名の被推薦者があり、表彰状と記念品が理事長より各自に贈
られ、記念の写真撮影も行われた。

太田省三殿(京都機械工具梶j 頭島 敦殿(三栄工業梶j
植田勝二殿(日伸精機梶j 竹下幸宏殿(日伸精機梶j
中山孝一殿(萬歳工業梶j 平沢高志殿(萬歳工業梶j
前列中央の北川理事長を囲んだ記念撮影


自動車機械工具二団体新年賀詞交歓会開催(09/1/14)

 当会と、(社)日本自動車機械工具協会の二団体が主催する、新年賀
詞交歓会が1月14日(金)に東京渋谷のアイビーホール青学会館地下
二階のサフランの間で開催された。
 今回は、今年6月に開催が予定されていた第39回オートサービスシ
ョーが出展社数の激減などから延期されることが公表された直後という
こともあり、中谷機工協会長より乾杯発声の前に延期に至る簡単な経緯
の説明なども行われるなど厳しい状況下ではあったが、参加者は両団体
の会員を始め、経済産業省、国土交通省、関連各団体、報道関係者など
223名(団体別参加人数は下記参照)にのぼり、盛況に開催された。
 なお、今回は当会が当番幹事を務めたが、平成22年の二団体新年賀
詞交歓会は、機工協殿が当番幹事団体となり、1月13日(水)頃に開
催される予定。(日程等は最終決定ではありません)

参加者
工業会側
協 会 側







会  員
 55人
46人
来  賓
 30人
48人
合  計
 85人
94人
報道他
44人
総合計
223人


当会大寺専務(後方司会台)により開会が宣せられた
演壇に北川理事長、司会台左側に機工協中谷会長
北川理事長の開会挨拶
国交省 内藤技術安全部長殿
経産省 松永自動車課長殿
日整連 下平専務理事殿
延期の経緯について説明する機工協中谷会長
中谷会長による乾杯発声
中締めは石垣当会副理事長



自動車工業四団体新春賀詞交歓会開催(09/1/05)

 当会と(社)日本自動車工業会、(社)日本自動車部品工業会、(社)
日本車体工業会の自動車工業四団体が主催する、新春賀詞交歓会が1月
5日(月)にホテルオークラ「平安の間」で当会会員を始め約1800
名が参加して開催された。
 今回は、自動車業界未曾有の経営危機の中で開かれる賀詞交歓会とな
り、お屠蘇気分に浸っていられた昨年が隔世の感のような変わり様で、
主催団体を代表して挨拶された青木自工会会長の挨拶にも厳しさが漂う
近年にない緊迫した交歓会となった。

来場者を迎える北川当会理事長(左端)、右端に青木自工会会長
挨拶される青木日本自動車工業会会長

会員懇談会・技術研究発表会開催(08/11/28)

 今回で30回目を迎える技術研究発表会が、去る11月28日(金)に福井県坂
井市にある株式会社リコー殿の福井事業所で開催された。
 本発表会は、技術委員会の主催により、これまでも会員による研究発表以外
に参考となる外部施設の見学会なども積極的に実施しており、今回は省エネ
やエコ対策など環境対応で高い評価を得ている同事業所を総務委員会主催
によるの会員懇談会を兼ねて開催、訪問したもの。参加者は事務局2名を含
めて15名であった。
 当日は、まずご担当者より同事業所の取り組まれている活動についてお話を
伺ったが、なにより体質改善の真の目的が企業として「儲けること」であること、
そのために「ロス0(ゼロ)」の活動を押し進めているとの説明があり、同所では
いわゆる5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を定着させるため「しっかり」「しつこ
く」を加えた”8S”という呼び方で体質改善の基盤をつくり、その後の継続的な
活動をしているとのことで、また、形式的に流れがちな自主的QC活動は廃止し
具体的な改善目標を企業が設定し検討させているなど、具体的かつ実用的で
参加され会員各位にとっても参考となる内容であったようである。
 次いで行われた施設見学でも、完璧に管理された事務所備品の取り扱いや
材質毎に分別され製品として再生される廃棄システム、複写機のトナーを製造
している工場とは思えないクリーンな作業環境などに感嘆の声が相次ぎ、盛況
のうちに見学会を終了した。
 なお、その後は会場を日本海に面した古港三国の宿舎に移して会員懇談会
が和やかに行われ、全日程を無事終了した。

     























・・・・
福井事業所の目指すTPM
(体質改善活動)の具体的
目標が標語として記された
同事業所の正面看板

 ・ピカピカ設備
 ・イキイキ工場
 ・ノビノビ社員










海外視察派遣団帰国(08/09/25)

アウトメカニカ(アウトメカニカ国際オートサービス・カーアクセサリー専門見本
)視察派遣団(北川不二男団長【工業会理事長・光明理化学工業(株)代
表取締役社長】以下団員総勢15名)は9月19日(金)に成田空港を出立し、
9月25日(木)に全日程を終了し無事帰国した。

なお、同展はドイツのフランクフルトで隔年開催される自動車部品、カーアク
セサリーから整備工場設備、更に環境保全まで自動車のアフターマーケット
の全てを扱う世界屈指の専門見本市で、今回はドイツ国内から960社、海外
80ヶ国から3720社、合計4680社が出展する業界最大規模の展示会であり、
工業会国際委員会が今年度の主要事業活動の一つとして視察団を派遣した。

ちなみに、会場は1〜10号館まであり、整備関係は8〜10号館が主会場とな
っているが、屋内の総展示面積は約32万uと日本のオートサービスショーの
展示面積が約2万5000uであることと比較すれば、カーアクセサリーやパー
ツの展示面積を差し引いてもほぼ10万u程度とのことで、その規模が理解出
来ると思われる。なお、当会会員からは京都機械工具(株)殿と(株)空研殿の
2社が整備関係の9号館、(株)デンソー殿が部品関係会場に小間を設けた。

 *出展参考知識
【出展社数国別ベスト5】

【出展分類別内訳】

社数 社数比 面積比

社数
数量比
面積比
ドイツ
960
21
40
部品・システム
2622
56
43
イタリア
556
12
15
リペア・メンテナンス
938
20
29
台湾
475
10
アクセサリー・TUNING
610
13
13
中国
397
SS・洗車
322
11
イギリス
202
IT・マネジメント
188
アウトメカニカ展会場入り口にての記念撮影
京都機械工具(KTC)殿の小間
(株)空研殿の小間

 なお、今回の成果のひとつとして、派遣団代表(北川団長・山口国際
委員長・中沢事務局長)が20日、アウトメカニカ主催団体のメッセフ
ランクフルト事務局を表敬訪問した際、担当ディレクターの Thomas
 Aukamm氏より欧州における当会と類似したメーカー団体であるEGEA
(European Garage Equipment Association aisbl)をご紹介いただ
き、同組織のPresidentであるKlaus BURGER氏と懇談する機会を得たこ
とがあげられる。
 今後の両団体の関係は未知数だが、これまで欧州においては該当する
団体が不詳であったことから情報交換などの面での交流が期待される。


スマートの乗客一人用タクシーを発見!
元々現地は単独客は助手席に乗る習慣
SSでの油価格表、
1セントユーロ(1/100ユーロ)は約1.6円です
 
 この他、今回は欧州の「ものづくり」の現場を見学することとし、帰
路スイスに立ち寄り、超精密円筒研削盤メーカー「STUDER」(スチュ-ダ)
社を訪問。機械油臭と研削音という旋盤のイメージとはほど遠い清潔で
静謐なマシーンを製造している同社工場を興味深く見学。


工業会を紹介するCDなどを贈呈
古色蒼然とした同社初期の旋盤
防振効果の高い特種な自社製作のプラットホーム上に
スライドカバーとともに設置されている最新型研削盤
 
 なお、派遣団報告書は年内の刊行を予定しております。

 余談ですが、模倣対策から会場内でのカメラ撮影は厳しく制限されてい
て、(今回は、事務局も会場入口で首から提げていたカメラを没収されて
いる)このホームページに掲載した写真も小間主である当会会員の承諾の
もとに撮影し使用させていただきました。


北川理事長 ベトナム経済産業副大臣と会談(08/09/01)

 8月26日(火)ベトナム社会主義共和国のグエン ソン ビン経済産業副大臣
(H.E.Mr.Nguyen Thanh Bien : Vice Minister of Industry and Trade)が、
工業会に来訪、北川理事長、石垣副理事長、山口国際委員長などと会談し、両
国の経済・産業について意見の交換をおこなった。
 大臣は、8月25日から28日まで我が国を訪問されているが、経済伸張著しい
同国の自動車需要は伸び続けており、その整備についても関心が高まっている
ことから訪問が実現したものである。
 当日は、副大臣からの挨拶に続き、工業会の説明や会員の生産品目などが紹
介され、その後は同国での今後の自動車整備需要の予測などについての貴重な
意見が交換された。



    画面向かい側左端に副大臣
手前左より大寺専務、石垣副理事長、北川理事長、山口委員長


理事長に記念品を手渡す副大臣


【プレス懇談会開催】(08/07/4)

7月4日(金)、機械振興会館にて標記懇談会が開催された。
報道関係者は21社24名が参加(社名は下記参照)。工業会からは
北川理事長、石垣副理事長、宇城副理事長、大寺専務理事、中澤事務
局長の5名が出席した。

懇談会は、北川理事長の挨拶から始まり、次いで大寺専務理事から工
業会の現状の説明などが行われた。この説明では、今年の4月に実施
された当会会員の企業動向調査結果が初めて公表され、本業界の経営
者達が予測する今年度の経営の見通しなどが明らかにされたほか、現
在関心が高まっている原材料の高騰に関して、当会会員の被っている
原材料の最近六ヶ月の上昇率や、製品価格への転嫁状況、同転嫁率な
ど会員のみならず業界人にとって興味の尽きない調査結果が数字とし
て示されるなど、報道関係者には興味ある資料であり好評を博した。
懇談では、様々な質疑応答がなされたが、副理事長に宇城邦英氏を加
えて新体制となった執行部の積極的な姿勢を改めてアピールして閉会
となった。



挨拶する北川理事長、左手に石垣副理事長、
右手すぐに宇城副理事長、右手二番目に大寺専務理事
モータービジネス
整研出版社
せいび広報社
時事出版社
リペアテック出版
二輪新聞社
交通毎日新聞
自動車春秋社
自動車タイムス社
鉄道日本
日刊自動車新聞
油業報知新聞社
オートパーツニュース
交文社
自動車新聞社
自動車市場情報社
洗車・給油所新聞社
運輸交通日報社
*******
燃料油脂新聞社
オートマート・ネットワーク
全国石油商業組合連合会

【平成20年度通常総会開催】(08/05/23)

去る5月23日(金)16時、工業会の平成20年度通常総会が開催された。
会場の虎ノ門パストラル新館4階ミントの間には、会員36社(委任状
提出会員11社と賛助会員3社を含む)をはじめ、経済産業省、国土交
通省の来賓の方々、そして報道関係者なども含めて多数が出席した。



開会挨拶をする北川理事長、後方に並ぶのは右手より石垣副理事長、
大寺専務理事、山口国際委員長、會田整備機器部会長、豊島監事

まず議案審議では、平成19年度の事業報告案、同収支決算案そして同
20年度の事業計画案と収支予算案が満場一致で承認された。引き続き、
来る5月27日で役員全員任期満了となるためこれに伴う選任案が検討さ
れ、理事19名、監事 2名が役員として承認された。なお、今回新たに
就任したのは理事1名と監事1名。退任したのは理事2名と監事1名。

【新たに役員に就任された2名】
田中義政氏【理事】(株式会社堀場製作所)
三木健太郎氏【監事】(株式会社三協リール)
任期はいずれも平成22年5月27日迄となります。
【今回、役員を退任された3名】
野島紀一氏【理事】(株式会社堀場製作所)
正田容章氏【理事】(株式会社マサダ製作所)
豊島和男氏【監事】(税理士)
なお、正田容章氏は新たに当会顧問に就任されました。

全役員の名簿はここをクリックしてご覧下さい

平成20年度通常総会議事録ここからご覧下さい

済産業省橋本道雄自動車課企画官殿 国土交通省清谷伸吾整備課長殿

なお、当日は総会に先立ち同所で15時からは総会記念講演会も開催
され、講師に経済産業省中小企業庁技術課長の中野 節殿をお迎えし、
「中小企業のものづくり」をテーマに講演が行われた。



講演される中野 節中小企業庁技術課長殿

また、総会終了後には、平成20年度通の永年勤続優良従業員表彰式
が行われた。勤続10年以上で、他の模範となる従業員として、今回
は5社から9名の被推薦者があり、表彰状と記念品が理事長より各自
に贈られ、記念の写真撮影も行われた。



前列中央の北川理事長を囲んだ記念撮影
被表彰者の氏名と所属会社は、会員専用ページにて公表予定です。



セルフ洗車機の安全基準の指針まとまる(08/04/22)

 工業会の門型洗車機分科会(エムケー精工、ダイフクユニックス、日伸精機、
ビューテー、YASUI)は、この度セルフ洗車機における安全に関する統一見解
を策定し、業界が足並みを揃えて安全洗車を進めるための指針をとりまとめ公
表した(詳細下記参照)。

安全基準の指針」

  指針は、セルフ方式のサービススタンドの増加に伴う人身事故を防ぐため
に、 一般ユーザーが乗って洗車を行うセルフのドライブスルー機の安全性の
確保(消費者保護を第一にサービスの向上)を図ることを目的としている。
  セルフで動く機械全盛の昨今であるが、例えば車の形状(突起物やワイパ
ーなど付属物)に関係なく機械が一方的に作動するスプレー式のコイン洗車
場の機械などのような一般的自動機械に対して、車の形状に合わせ、かつ極
めて満足度の高い仕上げを求められる門型洗車機は、目的に合わせて正確
に作動させるのが難しい機械である。このため、従来は各メーカーがそれぞれ
に努力を重ねてきたが、統一された基準などが無かったため、その対応が困
難なものとなっていた。
 今回の指針は、その本来あるべき基準を決めて安全な洗車機を提供し、併
せて設置者の認識や使用者の意識の覚醒活動をも含めて、工業会が中心と
なり、昨年7月より7回にわたる分科会で検討の末にまとめられたものである。

中央に倉崎分科会長(エムケー精工)、
右隣は深沢副分科会長(
YASUI
D社作成の「安全のしおり」
各社版が5月頃にはそろう


PL勉強会開催(08/02/20)

 2月20日(金)、標記勉強会が総務委員会の主催により、新宿にある
損保ジャパン本社38階第5会議室で開催された。
 本勉強会は、当会の生産物賠償責任保険(PL保険)の引受保険会社であ
る「椛ケ保ジャパン」殿と同取扱険代理店である「共立梶v殿のご協力を
得て、毎年度開催されているもので、9名が参加した。
 勉強会の今年のテーマは「自動車用機械器具とPL事故について」で、
損保ジャパン企業サービスセンター部、賠責・新種グループ専門副長奥貫
薫殿が講師を務められた。

挨拶される損保ジャパンご担当者
事故例のジャッキを図解される奥貫殿

 今回のお話しは、実際の事故事例として「ジャッキ」を取りあげ、下
記の各視点からの分析と今後の対策などについておこなわれ、参加した
会員から「参考になった」と好評を博し。また、質疑応答でも出席され
たご担当者から熱心な質問が寄せられるなど、盛況の内に終了した。

 ・自動車用機械器具における事故例と要因分析
 ・事故発生時の対応ポイントと解決までの流れについて
 ・実際の事故事例・判例から見る海外のPL事情

 なお、会場では平成20年度の工業会会員向け「生産物賠償責任保険」の
案内書も併せて資料として配布いたしましたが、当会の保険は料率の面で
も、実際の事故発生時の対応の面においても他社商品より優れております
ので、是非加入のご検討をよろしく御願い申し上げます。ちなみに、勉強
会に都合でご参加いただけなかった会員各位には2月19日に同案内書を郵
送にてお届けしておりますが、今年からは「見積依頼書」も入っておりま
すので、現在他社商品ご利用の会員、新規加入をご検討されている会員は、
お気軽に担当者までご連絡ください。


会員懇談会・講演会開催(08/02/08)

 2月8日(金)、東京港区の財団法人機械振興会館にて、平成19年
度第二回会員懇談会が開催され、併せて標記講演会が実施開催され、会
員など23名が参加した。
 講演は、講師として経済産業省製造産業局自動車課課長補佐阿部一也
(あべ かずや)殿をお招きし「自動車産業適正取引ガイドラインにつ
いて」をテーマに行われた。
 お話は、昨年策定された「自動車産業適正取引ガイドライン」につい
て、まず国内では成熟期に入っている自動車産業の現況と、その調達部
門の直面している課題についてのお話から入り、次いでそれらを端緒に、
このガイドラインの趣旨である「調達戦略の工夫が公正競争力強化を可
能とする」ということについて、具体的な事例を挙げながらお話しいた
だいた。「良いことをすれば、もうかる」のだという某工業会会長の弁
も併せて紹介されるなど、多少難解なガイドラインを解り易く解説して
いただけ、最後には簡単な質疑応答も行われて盛況の内に閉会した。
 なお、講演会終了後には場所を同会館和室に移して懇談会を開催。会
員同士の和やかで忌憚のない懇談が行われた。



講演される阿部課長補佐殿


自動車機械工具二団体新年賀詞交歓会開催(08/1/11)

 当会と、(社)日本自動車機械工具の二団体が主催する、新年賀詞交歓
会が1月11日(金)に東京渋谷のアイビーホール青学会館地下二階のサ
フランの間で開催された。
 参加者は、両団体の会員を始め、経済産業省、国土交通省、関連団体、
報道関係者など約200名(参加人数等詳細は現在集計中)であった。
 当日は、来賓の方々よりそれぞれ貴重なご挨拶をいただくなどした後、
時間の許す限り和やかな歓談が行われた。
 なお、今回は機工協殿が当番幹事を務めたが、平成21年の二団体新年
賀詞交歓会は、当会が当番幹事団体となり、1月15日(木)頃に開催さ
れる予定。(日程等は最終決定ではありません)

参加者
工業会側
協 会 側







会  員
 69人
来  賓
 30人
  人
合  計
 99人
  人
報道他
31人
総合計
約200人


乾杯の発声をする北川当会理事長
開会の挨拶をされる 永瀬会長
国交省 松本技術安全部部長殿
経産省 松永自動車課課長殿
日整連 下平専務理事殿
懇談会場のスナップ
中締めされる中谷機工協副会長



自動車工業四団体新春賀詞交歓会開催(08/1/07)

 当会と(社)日本自動車工業会、(社)日本自動車部品工業会、(社)
日本車体工業会の自動車工業四団体が主催する、新春賀詞交歓会が1月7
日(月)にホテルオークラ「平安の間」で当会会員を始め約1500名が
参加して開催された。
 主催団体を代表して挨拶された(社)日本自動車工業会の張会長は、08
年の予想として「穏やかな景気回復が続く」と予測し、国内市場の活性化
と、安全・環境、グローバル化を3本柱として取り組む姿勢を表明した。


来場者をお出迎えする北川当会理事長(左端)、右端に張自工会会長

挨拶される張日本自動車工業会会長