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社団法人日本自動車機械器具工業会

総務委員会主催講演会開催報告

経済産業省製造産業局自動車課の高橋一幸課長補佐殿をお迎えし講演会が実施されました

3月15日(金)、総務委員会(山田昌太郎委員長)主催による標記講演会が西麻布の一般財団法人人材育成センター霞会館にて開催され、会員15社から24名(事務局2名含む)が参加した。

本講演会は、講師として高橋一幸様 (経済産業省 製造産業局 自動車課 課長補佐) をお招きし「⾃動⾞産業を巡る状況と対応の⽅向性」を演題にお話しを伺いました。
現在、自動車産業は百年に一度ととも言われる大変革期を迎えておりますが、このような状況を経済産業省自動車課ではどのように考え、対応していこうとしているのか、最近の⾃動⾞産業を巡る状況と対応の⽅向性についてご説明をして頂くこととした次第です。

内容としては、まず日本経済を支える自動車産業が置かれている現状、EV普及に係る課題、自動運転とIoTやAIを活用したモビリティサービスの融合などが説明され、次いでそれらに対する基本的な対応の方向性、競争と協調の最適化、思い切ったビジネス環境の整備などについてお話しがあり、講演終了後には質疑応答なども行われ、盛況裡に終了した。

講演会場

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