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社団法人日本自動車機械器具工業会

スキャンツール セミナー開催

総務委員会と技術委員会の共催にて標記セミナーが開催されました。

2月26日(火)、総務委員会(山田昌太郎委員長)と技術委員会(山田勝己委員長)の両委員会の主催による標記セミナーが西麻布の一般財団法人人材育成センター霞会館にて開催され、会員15社から23名(事務局2名含む)が参加した。

本セミナーは、工業会の故障診断分科会がスキャンツールの現在と将来についてスキャンツールの製造に係わっていない一般会員にも分かり易く解説することを目的に開催され、同分科会の藤原分科会長((株)デンソー)が講師を務められた。
同氏は、自動車整備技術の高度化検討会(国土交通省)や車載式故障診断装置を活用した自動車検査手法のあり方検討会(国土交通省)の委員も務められ、今回はそうした検討会の審議に反映させるために当会関係会員の意見集約なども行っている故障診断分科会の活動報告も兼ねてお話しをいただいた。

内容としては、「スキャンツールの現在として~必用性~、~機能と役割~」「自動車の動向」「スキャンツールの将来」をカテゴリーとして説明があり、講演終了後には活発な質疑応答なども行われ、盛況裡に終了した。

なお、スキャンツールを取り巻く状況の変化は著しく、総務委員長より、その進展に併せて今後も本セミナーを開催していただけたらとの要請がなされ、講師よりも快諾された。

お話しされる藤原分科会長

 

 

 

 

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