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社団法人日本自動車機械器具工業会

第二回会員懇談会・見学会を開催 

京都機械工具「ものづくり技術館」を訪問

11月2日(金曜日) 総務委員会の主催による平成30年度の第二回会員懇談会・見学会が京都で実施された。今回は当会会員の京都機械工具株式会社殿の「ものづくり技術館」を訪問し会員11社から18名(事務局2名を含む)が参加した。

当日は見学に先立ち、まず同社の宇城邦英代表取締役社長が自ら「モノづくりが語るものがたり」を演題にお話しをされ、「物造り」の時代から「物と心」の時代への変化にあわせ、同社が顧客に寄り添い、満足・ソリューションを提案するためにConsulting(コンサルティング)、Counseling(カウンセリング)、Communication(コミュニケーション)という3つの「C」に取り組んでいることなどが熱く語られた。

その後、見学会では「ものづくり技術館」内に本年8月オープンしたばかりの工具の魅力・ものづくりの楽しさを体感することを目指した「nepros museum 360°ネプロス ミュージアム サンロクマル」も見学、盛況裡に終了した。

「ものづくり技術館」床に広がる京都俯瞰図を説明される宇城社長

グリップ部に漆の蒔絵を施したドライバーも展示されてる

「ものづくり技術館」玄関にて参加者一堂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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