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社団法人日本自動車機械器具工業会

コロナ禍に自動車工業4団体が合同記者会見

辻理事長、自動車整備を支える決意を述べる

4月10日(金)13時30分、新型コロナウィルスによる危機的状況に対して、自動車工業4団体が団結し、この国難に貢献していく決意を表明するための合同記者会見が行われた。

日本自動車工業会では会見内容をまとめ同会ホームページ(下記アドレス)でご覧頂けるようしております。

http://release.jama.or.jp/sys/interview/detail.pl?item_id=816

会見は、参加者の安全面を考慮し一ヶ所の会見場所に参集することなくWEB中継で行われ、日本自動車工業会の豊田会長、日本部品工業委の岡野会長、日本車体工業会の木村会長、そして当工業会の辻理事長の四氏が参加した。

参加各位の発言詳細は報道などで紹介されているが、当工業会の辻理事長は、4月7日に国土交通省より発出された「新型コロナウィルス感染症対策の基本的対処方針」にて「緊急事態宣言時に事業の継続が求められ事業」として「自家用車等の整備等」が挙げられていることから、今後も自動車整備用機械器具の製造・供給を業界をあげて継続し、自動車整備を支えていくとその決意を語った。

※日本自動車工業会 豊田会長スピーチ

https://m.youtube.com/watch?v=t0qVJQVnozY

※質疑応答(冒頭、当会辻理事長はじめ各団体会長のスピーチがあります)

https://m.youtube.com/watch?v=qEt0xaDJxnA

 

合同記者会見

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