| 工業会関係最新ニュース | 08年09月01日更新 |
北川理事長 ベトナム経済産業副大臣と会談(08/09/01)
8月26日(火)ベトナム社会主義共和国のグエン ソン ビン経済産業副大臣
(H.E.Mr.Nguyen Thanh Bien : Vice Minister of Industry and Trade)が、工
業会に来訪、北川理事長、石垣副理事長、山口国際委員長などと会談し、両
国の経済・産業について意見の交換をおこなった。
大臣は、8月25日から28日まで我が国を訪問されているが、経済伸張著しい
同国の自動車需要は伸び続けており、その整備についても関心が高まっている
ことから訪問が実現したものである。
当日は、副大臣からの挨拶に続き、工業会の説明や会員の生産品目などが紹
介され、その後は同国での今後の自動車整備需要の予測などについての貴重な
意見が交換された。
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画面向かい側左端に副大臣
手前左より大寺専務、石垣副理事長、北川理事長、山口委員長 |
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理事長に記念品を手渡す副大臣 |
【プレス懇談会開催】(08/07/4) 7月4日(金)、機械振興会館にて標記懇談会が開催された。 報道関係者は21社24名が参加(社名は下記参照)。工業会からは 北川理事長、石垣副理事長、宇城副理事長、大寺専務理事、中澤事務 局長の5名が出席した。 懇談会は、北川理事長の挨拶から始まり、次いで大寺専務理事から工 業会の現状の説明などが行われた。この説明では、今年の4月に実施 された当会会員の企業動向調査結果が初めて公表され、本業界の経営 者達が予測する今年度の経営の見通しなどが明らかにされたほか、現 在関心が高まっている原材料の高騰に関して、当会会員の被っている 原材料の最近六ヶ月の上昇率や、製品価格への転嫁状況、同転嫁率な ど会員のみならず業界人にとって興味の尽きない調査結果が数字とし て示されるなど、報道関係者には興味ある資料であり好評を博した。 懇談では、様々な質疑応答がなされたが、副理事長に宇城邦英氏を加 えて新体制となった執行部の積極的な姿勢を改めてアピールして閉会 となった。
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挨拶する北川理事長、左手に石垣副理事長、 右手すぐに宇城副理事長、右手二番目に大寺専務理事 |
| モータービジネス | 整研出版社 | せいび広報社 | 時事出版社 |
| リペアテック出版 | 二輪新聞社 | 交通毎日新聞 | 自動車春秋社 |
| 自動車タイムス社 | 鉄道日本 | 日刊自動車新聞 | 油業報知新聞社 |
| オートパーツニュース | 交文社 | 自動車新聞社 | 自動車市場情報社 |
| 洗車・給油所新聞社 | 運輸交通日報社 | ******* | 燃料油脂新聞社 |
| オートマート・ネットワーク | 全国石油商業組合連合会 | ||
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開会挨拶をする北川理事長、後方に並ぶのは右手より石垣副理事長、 大寺専務理事、山口国際委員長、會田整備機器部会長、豊島監事 |
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来賓としてご挨拶される経済産業省 橋本道雄自動車課企画官殿 |
来賓としてご挨拶される国土交通省 清谷伸吾整備課長殿 |
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講演される中野 節中小企業庁技術課長殿 |
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セルフ洗車機の安全基準の指針まとまる(08/04/22)
工業会の門型洗車機分科会(エムケー精工、ダイフクユニックス、日伸精機、
ビューテー、YASUI)は、この度セルフ洗車機における安全に関する統一見解
を策定し、業界が足並みを揃えて安全洗車を進めるための指針をとりまとめ公
表した(詳細下記参照)。
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中央に倉崎分科会長(エムケー精工)、 右隣は深沢副分科会長(鰍xASUI) |
D社作成の「安全のしおり」 各社版が5月頃にはそろう |
PL勉強会開催(08/02/20) 2月20日(金)、標記勉強会が総務委員会の主催により、新宿にある 損保ジャパン本社38階第5会議室で開催された。 本勉強会は、当会の生産物賠償責任保険(PL保険)の引受保険会社であ る「椛ケ保ジャパン」殿と同取扱険代理店である「共立梶v殿のご協力を 得て、毎年度開催されているもので、9名が参加した。 勉強会の今年のテーマは「自動車用機械器具とPL事故について」で、 損保ジャパン企業サービスセンター部、賠責・新種グループ専門副長奥貫 薫殿が講師を務められた。
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挨拶される損保ジャパンご担当者 | 事故例のジャッキを図解される奥貫殿 |
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講演される阿部課長補佐殿 |
参加者 | 工業会側 | 協 会 側 |
団 体 別 参 加 者 内 訳 |
会 員 | 69人 | 人 |
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来 賓 | 30人 | 人 |
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合 計 | 99人 | 人 |
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報道他 | 31人 |
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総合計 | 約200人 |
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乾杯の発声をする北川当会理事長 |
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開会の挨拶をされる 永瀬会長 | 国交省 松本技術安全部部長殿 |
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経産省 松永自動車課課長殿 | 日整連 下平専務理事殿 |
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懇談会場のスナップ |
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中締めされる中谷機工協副会長 |
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自動車工業四団体新春賀詞交歓会開催(08/1/07) 当会と(社)日本自動車工業会、(社)日本自動車部品工業会、(社) 日本車体工業会の自動車工業四団体が主催する、新春賀詞交歓会が1月7 日(月)にホテルオークラ「平安の間」で当会会員を始め約1500名が 参加して開催された。 主催団体を代表して挨拶された(社)日本自動車工業会の張会長は、08 年の予想として「穏やかな景気回復が続く」と予測し、国内市場の活性化 と、安全・環境、グローバル化を3本柱として取り組む姿勢を表明した。
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来場者をお出迎えする北川当会理事長(左端)、右端に張自工会会長 |
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挨拶される張日本自動車工業会会長 |
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第40回東京モーターショーは、148万人余の来場者があり盛況の内
に終わった。一般公開初日の大荒れの天候と、来場者が通例10万人を
超える11月3日の祝日が土曜と重なり会期中の祝日が実質1日減ってい
たことなどを考えると、前回を上回る来場者であったといえる。
また、中央ホール機械器具ゾーンに出展した会員4社の小間には、い
ずれも当会登録商標である「JAMTA」が掲げられその存在を誇示した。
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会場内の俯瞰スナップ |
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京都機械工具 | 鞄兼製作所 |
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前田金属工業 | 叶戸工機 |
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このアングルで高級外国スポーツカーを撮ったら、一緒に入りました |
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第40回東京モーターショー来場者速報(07/11/12)
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東京モータショー入場者数速報 11/12 午前 : 更新 *前回とは、2005年の乗用車ショーです。 *10月26日は特別招待日で一般公開は27日からとなります。 |
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| 日 付 | 入場者数 | 前回同日 | 入場者累計 | 前回累計 | 累計比 |
| 10月26日(金) | 47,700 | 43,000人 | 47,700 | 43,000人 | 110.9% |
| 10月27日(土) | 89,900 | 84,400人 | 137,600 | 127,400人 | 108.0% |
| 10月28日(日) | 122,600 | 107,600人 | 260,200 | 235,000人 | 110.7% |
| 10月29日(月) | 63,100 | 58,600人 | 323,300 | 293,500人 | 110.1% |
| 10月30日(火) | 56,000 | 55,400人 | 379,000 | 348,900人 | 108.6% |
| 10月31日(水) | 54,400 | 60,600人 | 433,700 | 409,500人 | 105.9% |
| 11月01日(木) | 56,000 | 59,000人 | 489,700 | 468,500人 | 104.5% |
| 11月02日(金) | 74,900 | 63,600人 | 564,600 | 532,100人 | 106.1% |
| 11月03日(土) | 152,100 | 133,200人 | 716,700 | 665,300人 | 107.7% |
| 11月04日(日) | 136,200 | 146,200人 | 852,900 | 811,500人 | 105.1% |
| 11月05日(月) | 69,500 | 62,200人 | 922,400 | 873,700人 | 105.5% |
| 11月06日(火) | 64,100 | 71,500人 | 986,500 | 945,200人 | 104.3% |
| 11月07日(水) | 72,400 | 84,900人 | 1,058,900 | 1,030,100人 | 102.7% |
| 11月08日(木) | 63,500 | 152,600人 | 1,119,400 | 1,182,700人 | 94.6% |
| 11月09日(金) | 68,100 | 92,000人 | 1,187,500 | 1,274,700人 | 93.1% |
| 11月10日(土) | 117,000 | 119,500人 | 1,304,500 | 1,394,200人 | 93.5% |
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11月11日(日) 一般公開17日目 | 121,300 | 117,900人 | 1,425,800 | 1,512,100人 | 94.2% |
ロシア視察派遣団帰国(07/10/27)
10月27日(土)、当会国際委員会の主催で10月21日(日)から派遣されて
いたロシア視察派遣団が全日程を無事に終了して、成田空港に帰国した。
今回は、ロシアのサンクトベテルブルグ(旧レラングラード)にて開催された
auto+automechanikaの視察をメインに、JETRO現地事務所を訪問し
て同国現状についての知識を深めるとともに、日系自動車関係の現地整備
工場の見学なども併せて行われ、事務局を含めて11人が参加した。
ちなみに、ショーはauto+を冠している新車ショーも併せての開催である。
なお、年末頃には、簡単であるが報告書も作成される予定。
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ロシア文字表記のアウトメカニカ会場入り口での記念撮影 |
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現地測定器を熱心に見る団員達 | 会場でのスナップ |
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新車ショー会場 |
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窓からスモールヌイ聖堂が見えるJETRO事務所でブリィーフィング |
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整備工場のある日系ディーラー |
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修理工場の裏手で修理の順番を待っている乗用車 |
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修理工場内部にて |
模様ではありません・・洗車の意識は少ない? (整備工場に向かう車窓より) |
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東京モーターショー主催者サイト 東京モーターショーの公認サイト |
総務委員会主催講演会開催(07/07/27) 7月27日(金)、東京港区の財団法人機械振興会館にて、標記講演 会が開催され、会員など25名が参加した。 当日は、講師として国土交通省自動車交通局技術安全部整備課の課長 補佐春原俊男(すのはらとしお)殿をお招きし「自動車整備業界の現状 と課題」をテーマに行われた。 お話は、7月初旬に公表された「平成18年度自動車分解整備業実態 調査報告」に沿って進められたが、改めて業態別事業場数の20%でし かないディーラーが売上額の60%を占める点や、従業員数が2から5 名の企業が55%を占める業界の実態が指摘され、また昭和58年以来 一貫して新規工場数が廃止工場数を上回る微増傾向ではある認証・指定 工場のうち認証工場の廃止の原因が事業合理化29%、自己都合22%、 後継者難14%などという結果から、景気回復基調とはいえ業界の直面 している厳しい現実が語られた。この他、指定工場に対して行われた特 別監査による行政処分についてもその端緒が主にユーザーからの通報に 起因していることなどあまり知られていない実態などにも言及されるな ど興味あるお話が続けられ、次いで業界で話題となっているオパシメー ターによる検査導入のスケジュールやオパシ認証車と黒煙認証車の検査 の詳細、社会的に懸念されているホィールボルト折損による車輪脱輪事 故対応への当業界の一層の協力依頼もなされるなど様々な話題が展開さ れ、最後には簡単な質疑応答も行われて盛況の内に閉会した。
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資料を指し示し説明される春原課長補佐殿 |
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熱気に溢れる講演会場 |
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| 月 日 | 今回入場者 | 前回入場 | 今回累計 | 前回累計 | 累計前回比 | 前々回入場者 |
| 6月15日(金) | 29,425 | 25,416 | 29,425 | 25,416 | 115.8% | 21,409 |
| 6月16日(土) | 26,581 | 23,195 | 56,006 | 48,611 | 115.2% | 22,050 |
| 6月17日(日) | 20,990 | 21,910 | 76,996 | 70,521 | 109.2% | 25,279 |
| 合 計 | 76,996 | 70,521 | 76,996 | 70,521 | 109.2% | 68,738 |
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工業会小間では、未出展会員のカタログや製品の参考展示も行われた |
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開会式(右端に当会の北川理事長) | 展示物に熱い視線を送る来訪者達 |
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当会商標「JAMTAシール」を会員達は揃って掲示、 会場を訪れた多くの業界関係者たちの注目を浴びた |
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