| 工業会関係最新ニュース | 08年4月30日更新 |
セルフ洗車機の安全基準の指針まとまる(08/04/22)
工業会の門型洗車機分科会(エムケー精工、ダイフクユニックス、日伸精機、
ビューテー、YASUI)は、この度セルフ洗車機における安全に関する統一見解
を策定し、業界が足並みを揃えて安全洗車を進めるための指針をとりまとめ公
表した(詳細下記参照)。
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中央に倉崎分科会長(エムケー精工)、 右隣は深沢副分科会長(鰍xASUI) |
D社作成の「安全のしおり」 各社版が5月頃にはそろう |
PL勉強会開催(08/02/20) 2月20日(金)、標記勉強会が総務委員会の主催により、新宿にある 損保ジャパン本社38階第5会議室で開催された。 本勉強会は、当会の生産物賠償責任保険(PL保険)の引受保険会社であ る「椛ケ保ジャパン」殿と同取扱険代理店である「共立梶v殿のご協力を 得て、毎年度開催されているもので、9名が参加した。 勉強会の今年のテーマは「自動車用機械器具とPL事故について」で、 損保ジャパン企業サービスセンター部、賠責・新種グループ専門副長奥貫 薫殿が講師を務められた。
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挨拶される損保ジャパンご担当者 | 事故例のジャッキを図解される奥貫殿 |
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講演される阿部課長補佐殿 |
参加者 | 工業会側 | 協 会 側 |
団 体 別 参 加 者 内 訳 |
会 員 | 69人 | 人 |
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来 賓 | 30人 | 人 |
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合 計 | 99人 | 人 |
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報道他 | 31人 |
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総合計 | 約200人 |
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乾杯の発声をする北川当会理事長 |
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開会の挨拶をされる 永瀬会長 | 国交省 松本技術安全部部長殿 |
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経産省 松永自動車課課長殿 | 日整連 下平専務理事殿 |
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懇談会場のスナップ |
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中締めされる中谷機工協副会長 |
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自動車工業四団体新春賀詞交歓会開催(08/1/07) 当会と(社)日本自動車工業会、(社)日本自動車部品工業会、(社) 日本車体工業会の自動車工業四団体が主催する、新春賀詞交歓会が1月7 日(月)にホテルオークラ「平安の間」で当会会員を始め約1500名が 参加して開催された。 主催団体を代表して挨拶された(社)日本自動車工業会の張会長は、08 年の予想として「穏やかな景気回復が続く」と予測し、国内市場の活性化 と、安全・環境、グローバル化を3本柱として取り組む姿勢を表明した。
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来場者をお出迎えする北川当会理事長(左端)、右端に張自工会会長 |
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挨拶される張日本自動車工業会会長 |
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第40回東京モーターショーは、148万人余の来場者があり盛況の内
に終わった。一般公開初日の大荒れの天候と、来場者が通例10万人を
超える11月3日の祝日が土曜と重なり会期中の祝日が実質1日減ってい
たことなどを考えると、前回を上回る来場者であったといえる。
また、中央ホール機械器具ゾーンに出展した会員4社の小間には、い
ずれも当会登録商標である「JAMTA」が掲げられその存在を誇示した。
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会場内の俯瞰スナップ |
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京都機械工具 | 鞄兼製作所 |
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前田金属工業 | 叶戸工機 |
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このアングルで高級外国スポーツカーを撮ったら、一緒に入りました |
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第40回東京モーターショー来場者速報(07/11/12)
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東京モータショー入場者数速報 11/12 午前 : 更新 *前回とは、2005年の乗用車ショーです。 *10月26日は特別招待日で一般公開は27日からとなります。 |
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| 日 付 | 入場者数 | 前回同日 | 入場者累計 | 前回累計 | 累計比 |
| 10月26日(金) | 47,700 | 43,000人 | 47,700 | 43,000人 | 110.9% |
| 10月27日(土) | 89,900 | 84,400人 | 137,600 | 127,400人 | 108.0% |
| 10月28日(日) | 122,600 | 107,600人 | 260,200 | 235,000人 | 110.7% |
| 10月29日(月) | 63,100 | 58,600人 | 323,300 | 293,500人 | 110.1% |
| 10月30日(火) | 56,000 | 55,400人 | 379,000 | 348,900人 | 108.6% |
| 10月31日(水) | 54,400 | 60,600人 | 433,700 | 409,500人 | 105.9% |
| 11月01日(木) | 56,000 | 59,000人 | 489,700 | 468,500人 | 104.5% |
| 11月02日(金) | 74,900 | 63,600人 | 564,600 | 532,100人 | 106.1% |
| 11月03日(土) | 152,100 | 133,200人 | 716,700 | 665,300人 | 107.7% |
| 11月04日(日) | 136,200 | 146,200人 | 852,900 | 811,500人 | 105.1% |
| 11月05日(月) | 69,500 | 62,200人 | 922,400 | 873,700人 | 105.5% |
| 11月06日(火) | 64,100 | 71,500人 | 986,500 | 945,200人 | 104.3% |
| 11月07日(水) | 72,400 | 84,900人 | 1,058,900 | 1,030,100人 | 102.7% |
| 11月08日(木) | 63,500 | 152,600人 | 1,119,400 | 1,182,700人 | 94.6% |
| 11月09日(金) | 68,100 | 92,000人 | 1,187,500 | 1,274,700人 | 93.1% |
| 11月10日(土) | 117,000 | 119,500人 | 1,304,500 | 1,394,200人 | 93.5% |
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11月11日(日) 一般公開17日目 | 121,300 | 117,900人 | 1,425,800 | 1,512,100人 | 94.2% |
ロシア視察派遣団帰国(07/10/27)
10月27日(土)、当会国際委員会の主催で10月21日(日)から派遣されて
いたロシア視察派遣団が全日程を無事に終了して、成田空港に帰国した。
今回は、ロシアのサンクトベテルブルグ(旧レラングラード)にて開催された
auto+automechanikaの視察をメインに、JETRO現地事務所を訪問し
て同国現状についての知識を深めるとともに、日系自動車関係の現地整備
工場の見学なども併せて行われ、事務局を含めて11人が参加した。
ちなみに、ショーはauto+を冠している新車ショーも併せての開催である。
なお、年末頃には、簡単であるが報告書も作成される予定。
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ロシア文字表記のアウトメカニカ会場入り口での記念撮影 |
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現地測定器を熱心に見る団員達 | 会場でのスナップ |
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新車ショー会場 |
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窓からスモールヌイ聖堂が見えるJETRO事務所でブリィーフィング |
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整備工場のある日系ディーラー |
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修理工場の裏手で修理の順番を待っている乗用車 |
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修理工場内部にて |
模様ではありません・・洗車の意識は少ない? (整備工場に向かう車窓より) |
東京モーターショー主催者サイト 東京モーターショーの公認サイト |
総務委員会主催講演会開催(07/07/27) 7月27日(金)、東京港区の財団法人機械振興会館にて、標記講演 会が開催され、会員など25名が参加した。 当日は、講師として国土交通省自動車交通局技術安全部整備課の課長 補佐春原俊男(すのはらとしお)殿をお招きし「自動車整備業界の現状 と課題」をテーマに行われた。 お話は、7月初旬に公表された「平成18年度自動車分解整備業実態 調査報告」に沿って進められたが、改めて業態別事業場数の20%でし かないディーラーが売上額の60%を占める点や、従業員数が2から5 名の企業が55%を占める業界の実態が指摘され、また昭和58年以来 一貫して新規工場数が廃止工場数を上回る微増傾向ではある認証・指定 工場のうち認証工場の廃止の原因が事業合理化29%、自己都合22%、 後継者難14%などという結果から、景気回復基調とはいえ業界の直面 している厳しい現実が語られた。この他、指定工場に対して行われた特 別監査による行政処分についてもその端緒が主にユーザーからの通報に 起因していることなどあまり知られていない実態などにも言及されるな ど興味あるお話が続けられ、次いで業界で話題となっているオパシメー ターによる検査導入のスケジュールやオパシ認証車と黒煙認証車の検査 の詳細、社会的に懸念されているホィールボルト折損による車輪脱輪事 故対応への当業界の一層の協力依頼もなされるなど様々な話題が展開さ れ、最後には簡単な質疑応答も行われて盛況の内に閉会した。
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資料を指し示し説明される春原課長補佐殿 |
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熱気に溢れる講演会場 |
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| 月 日 | 今回入場者 | 前回入場 | 今回累計 | 前回累計 | 累計前回比 | 前々回入場者 |
| 6月15日(金) | 29,425 | 25,416 | 29,425 | 25,416 | 115.8% | 21,409 |
| 6月16日(土) | 26,581 | 23,195 | 56,006 | 48,611 | 115.2% | 22,050 |
| 6月17日(日) | 20,990 | 21,910 | 76,996 | 70,521 | 109.2% | 25,279 |
| 合 計 | 76,996 | 70,521 | 76,996 | 70,521 | 109.2% | 68,738 |
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工業会小間では、未出展会員のカタログや製品の参考展示も行われた |
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開会式(右端に当会の北川理事長) | 展示物に熱い視線を送る来訪者達 |
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当会商標「JAMTAシール」を会員達は揃って掲示、 会場を訪れた多くの業界関係者たちの注目を浴びた |
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【対VOC対策の自主的取組のためのマニュアル】
(07/06/12)
環境省が旭リサーチ経由でJICC殿(日本産業洗浄協議会)に委
託した調査研究事業である「産業の部品洗浄における対VOC対策の
自主的取組のためのマニュアル作成、編纂」が当会会員である日伸精
機の研究開発ラボのテスト機を使用したデーターに基づき完成した
とのことです。
地球温暖化防止のためのVOC規制に積極的に取組んでいくための
ユーザーである製造業者(部品メーカー、塗装業者など)に向けての
手引書とのことで、下記よりアクセスしてご覧になれますので、参考
としてご一読ください。
| 「産業洗浄における自主的取組マニュアル」 |
【平成19年度通常総会開催】(07/05/31) 去る5月31日(木)16時、工業会の平成19年度通常総会が開催 された。会場の虎ノ門パストラル新館6階のペーシュには、会員27 社をはじめ、経済産業省、国土交通省の来賓の方々、そして報道関係 者なども含めて多数が出席した。 まず議案審議では、平成18年度の事業報告案、同収支決算案そして同 19年度の事業計画案と収支予算案が満場一致で承認された。引き続き 一部理事の辞任に伴う候補者の選任案が検討され、次の2名が新たに理 事として承認された。なお、任期は平成20年5月27日までとなる。 【新役員を含む全役員の名簿はここをクリックしてご覧下さい】 西 憲二(オリオンテクノ梶@代表取締役) 大寺憲正(通商産業省(現経済産業省出身)【総会会場 中央議長席に北川理事長】 なお、当日は総会に先立ち同所で15時からは総会記念講演会も開催 され、講師に経済産業省自動車課の竹谷禎貴環境係長殿をお迎えし、 「2015年目標の新しい燃費基準について」をテーマに講演が行われた。
【講演される竹谷係長殿】 また、総会終了後には、平成19年度通の永年勤続優良従業員表彰式 が行われた。勤続10年以上で、他の模範となる従業員として、今回 は7社から11名の被推薦者があり、そのうち10名が式典に出席、 表彰状と記念品が理事長より贈られ、記念の写真撮影も行われた。
【表彰者の記念撮影】 これらの方々は同一会社または業界に10年以上勤続し、精励格勤他の 模範となり後継者の教育指導に功績のあると認められた方々です。
【被表彰者を代表しての挨拶】 被表彰者の氏名と所属会社は、会員専用ページにて公表予定です。
新規会員のご報告
平成19年5月8日開催の第一回理事会において、次の会社の入会が承
認されましたので、ご報告します。
なお、入会日は平成19年6月1日となります。
| 賛助会員 | 社名 | 株式会社 ダイフクユニックス |
| 代表者 | 代表取締役社長 北 本 正 和 | |
| 住所 | 東京都港区芝 2−14−5 芝千歳ビル | |
| 資本金 | 4億5千万円 | |
| 取扱品目 | 門型洗車機 | |
| 入会日 | 平成19年6月1日 |
| 賛助会員 | 社名 | ビューテー 株式会社 |
| 代表者 | 代表取締役 白 水 馨 二 | |
| 住所 | 東京都港区芝 2−14−5 芝千歳ビル | |
| 資本金 | 7千2百万円 | |
| 取扱品目 | 門型洗車機 | |
| 入会日 | 平成19年6月1日 |
(株)東日製作所 トルクセンター名古屋外観 |
平成18年度第二回会員懇談会開催(07/2/09) 2月9日(金)、西麻布の(財)麻布研修センター霞会館にて、標記 懇談会が開催され、会員14社の参加があった。 懇談会は同所3二階会議室での講演会から始めら、『自動車メーカー 再編劇を見る』〜動向と今後の行くえを追って〜をテーマに、講師に、 モータービジネス(株)代表取締役社長の棚橋一喜氏をお迎えしてお話 を伺った。その後、三階に場所を移動しての懇親会が開催され、終始和 やかな懇談が繰り広げられた。
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懇談会場風景 | 講演される棚橋氏 |