1.前田金属のレンチフルセット
同社は「フレックスクロウフットレンチ フル
セット」新発売。新製品ソケット8点とスピンナ
ハンドルを、メタルケースに入れたDCF4081Fと、
ソケット13点とエクステンションバーを、メタル
ケースにフルセットしたSCF3133Fの二種。
(3月12日 日刊自動車新聞) | 2.オパシメータは累計200基
自動車検査独立行政法人は、全国の検査場にお
ける08年度の検査機器整備計画をまとめた。オパ
シメータは全検査場に十分な数を確保できるよう
111基を、トラック不正改造防止に活用する3次
元測定・画像取得装置も45基程を設置の予定。
(3月12日 日刊自動車新聞) |
| |
3.ロービーム対応型を導入
自動車検査独立行政法人は、検査業務の高度化、
合理化を目的に、ヘッドライト検査の新手法など
を検討する。実際の使用頻度が高いロービームを
メーンにした検査機器の整備に取り組むほか、
現行機器で対応困難なケースにも備え検討する。
(3月19日 日刊自動車新聞) | 4.マキタのハンマードリル
同社は、18Vのリチウムイオン電池を搭載した
充電式ハンマードリル「HR202DRFX」を発売。コ
ンクリートに最大20mmの穴あけができ、14.4V電
池搭載の従来品より穴あけの直径が4mm拡大した。
価格は8万2950円。
(3月26日 日刊工業新聞) |
| |
5.日立工機の電動ドライバー
同社は、リチウムイオン電池を採用した電動コ
ードレスドライバー「WH10DL」と「DB10DL」を発
表。主力の電圧14.4Vタイプよりひとまわり小型
の10.8Vタイプ。小型軽量で小ねじや木ねじの締
め付けに向く。
(3月26日 日刊工業新聞) | 6.締付力任意の小型充電式ドリル
マキタは任意の締め付け力を選択できる小型、軽
量の充電式ペンドライバー「DF010DS」発売。7.2ボ
ルトリチウム電池の採用で1充電あたりの作業量が豊富。
電池残量が少なくなると停止する機能により連
続作業でも仕上がりが安定する。価格2万4025円。
(4月3日 日刊工業新聞) |
| |
11.日産 7速ATを初搭載
日産は、新開発の7速自動変速機を搭載した新
型SUV「インフィニティ−FX50」を6月から欧米で準じ発
売すると発表。同社の子会社ジャトコが後輪駆動
(FR)車用7速ATは、5速ATより5%以上の燃費改
善効果がある。今後は順次採用されそうだ。
(3月6日 日刊工業新聞) | 12.トヨタが超小型車
同社は、超小型乗用車iQ(アイキュウ)を08年内に
日本で発売する。全長2985oながら4人乗りを実
現した高効率パッケージカー。トヨタ最小の登録車で、
低燃費などの環境性能も追求した。高岡工場で年
10万台生産、欧州にも輸出の計画。価格未定。
(3月6日 日刊工業新聞) |
| |
13.日産 欧にディーゼル車
同社は、10年から、欧州市場に高級車ブランド
「インフィニティ」のディーゼル車を投入する。欧州の次
期排ガス規制をクリアーした環境対応エンジンを搭載。
同社は08年から西欧各国でインフィニティを発売する、
独ダイムラーはなど競合メーカに対抗していく。
(3月10日 日刊工業新聞) | 14.トヨタ 英国で生産
同社は、09年後半から英国で、排気量1300
ccの小型Gガソリンエンジンを生産する。同エンジンは
低燃費で二酸化炭素(CO2)排出量を抑えた
高性能タイプ。生産規模は明らかにしていない。
欧州の環境規制強化に対応するもが狙い。
(3月13日 日刊工業新聞) |
| |
15.日産 生産再編を加速
同社は、子会社の車体メーカー日産車体から2車種
の生産を国内他工場移管。高級車ブランドインフィニティ
ー主力車種「FX」を今春から栃木工場に段階的に
移し、大型スポーツ多目的(SUV)「サファリ」を09
年中に稼動の日産車体の九州新工場で生産の計画。
(3月13日 日刊工業新聞) | 16.軽新工場 年24万台
八千代工業は、本社隣接地で計画している軽自
動車新工場の概要を発表した。500億円を投資し、
車両工場のほかエンジン製造ラインも新設する。新工場
へは「ライフ」など前輪駆動車系を移管。2010年度の
生産規模は現在の約3割増の年24万台。
(3月14日 日刊工業新聞) |
| |
17.日産 1000ccエンジン開発
同社は、排気量1000ccの小型ガソリンエンジンを開発
し、10年から日本やインドなどで生産する。10年
に日本から投入予定の「3リッターカー」100kmを3g
の燃費で走行可能)に採用。トヨタも08年に排気量
1000ccの低燃費車「iQ」を日本で生産販売予定。
(3月26日 日刊工業新聞) | 18.タタ ジャガー、ローバー買収
同社は、米フォード傘下の英高級車ブランド標
記2社の買収で合意。総額26億5000万ドル(約2650
億円)。販売不振でリストラを進めるフォードと
高級ブランドを一気に手に入れ、海外事業拡大を
目指す低価格車開発のタタの思惑が一致した。
(3月26日 朝日新聞) |
| |
19.宮城にエンジン工場
トヨタは、10年末に宮城県大和町でエンジン工場を
稼動と発表。子会社でブレーキなどを生産するトヨタ自
動車東北は小型車向けエンジンを生産する工場を建設
する。年間生産能力40万基、投資額は500億円。東
北での車両生産に伴いエンジンの生産体制も拡充する。
(4月2日 日刊工業新聞) | 20.ホンダ インドに二輪新工場
同社は、インド北部のウッタラカンド州に新二
輪工場を開設した。年間50万台の生産能力があり、
45億ルピー(約億112円)を投資した。既存の工場
とあわせてた同国での二輪の生産能力は540万台と
なり、世界最大。
(4月9日 朝日新聞) |
|
|
21.ベンツ 新型Cクラスワゴン
メルセデス・ベンツ日本は、7年ぶりとなの全
面改良となる「メルセデス・ベンツCクラスステ
ーションワゴン」を発表した。総排気量6車種で、
8個のエアバッグなど安全装置と後退時に後方映
像表示カメラ標準装備で税込453〜1050万円。
(4月9日 朝日新聞) | |
|
|
23.新キャタ三菱の小型ショベル
同社は、本体重量11tと12tの小型油圧ショ
ベルを改良し、このほど発売した。燃料消費効
率の高いエンジンと高効率の油圧システムを採
用し、旧型機に比べ11t機の燃料消費量を約5%、
12t機は約4%低減した。
(3月11日 日刊工業新聞) | 24.川崎重工業の除雪ドーザ
同社は、高速型除雪ドーザ「オーセント55DV」
を発売。伸縮式の除雪ブレードをオプションで用
意した。同ブレードは歩道がある左側に350mm〜
1540mmの範囲で伸縮し、除雪作業が効率的に行え
る。標準バケット仕様車の価格が1470万円。
(3月14日 日刊工業新聞) |
| |
25.豊田織機の新4駆ショベル
同社は、国内特殊自動車排ガス規制に対応した
新型4輪駆動ショベル「ジョブファイター」を発
売。従来製品に比べ、5〜10%出力を向上。さらに
クラストップレベルの積み上げ可能高さを実現し
た。価格は386万4000円から。
(3月20日 日刊工業新聞) | 26.日立建機の小型ショベル
同社は、小型ショベル「ZAXIS-3」シリーズに
新たに5機種を追加し、販売すると発表。日欧米
の排出ガス規制に適合させたほか、燃費を従来の
同サイズ機に比べて12%低減させるなど、環境に
配慮したものとした。
(3月25日 日刊自動車新聞) |
| |
27.コマツがミニショベル改良
同社は、本体重量1.6tのミニ油圧ショベルを全
面改良し「PC18MR-3」として発売。全地球測位シ
ステムなどで建設機械の位置や稼動情報を遠隔管
理する「コムトラックス」を標準装備した。国土
交通省の第三次排出ガス規制に適合。
(3月25日 日刊工業新聞) | 28.極東開発の車両運搬車
同社は、1台積み車両運搬車「フラトップZERO」
の発売を発表。積み込み時の荷台傾斜角度を0.9〜
12度と緩やかにした。荷台の昇降速度を通常モー
ドの1.5倍まで上げられ、作業時間を最大12秒短縮
できる。
(3月26日 日刊工業新聞) |
| |
29.TCMのホイールローダー
同社は、ホイールローダーの新製品「ZW140」
と「同150」の二機種を発売すると発表。作業内
容に応じて掘削能力最適化させる「電子制御マッ
チングコントロール」を業界で初めて採用した。
さらに新型モーターを搭載して力強い加速実現。
(3月27日 日刊自動車新聞) | 30.タダノの吊りクレーン
同社は、世界戦略機種として開発した220tつり
オールテレーンクレーン「AFT220G-5」の販売を開
始する。独の全額出資子会社ファウン社と共同開発
したもので、世界戦略機種の日本市場への投入は二
機種目になる。
(3月27日 日刊自動車新聞) |
| |
31.コベルコ建機の油圧ショベル
同社は、7t級の後方超小旋回油圧ショベル
「ACERA GEOSPEC SK70SR」と13t級の後方超小
旋回油圧ショベル「同SK130SR+」の販売を開始。
独自の新冷却システム「iNDr」を採用、7tクラ
スでも、ミニショベル並みの騒音レベル達成。
(3月29日 日刊自動車新聞) | |
| |
32.日産 70万台達成へ
同社の07年度国内販売は、当初目標の70万台を
達成することがほぼ確実に。07年4月−08年2月の
累計台数は約61万1000台で前年同期比2.7%減だ
が07年末から新機能追加でマイナーチェンジした「エルグ
ランド」や「ノート」などの販売が上向いてきている。
(3月7日 日刊工業新聞) | 33.2月の欧州販売8.4%増
調査会社の英JATOダイナミックがまとめた2月の欧州
市場新車登録台数分析によれば、日産自動車が前
年同月比55.8%増の2万7102台と大きく伸びた。
「キャシュカイ(日本名デュアリス)の販売好調が続いてお
り、ブランド別ランキングでは14位だった。
(3月24日 日刊工業新聞) |
| |
34.2月の輸出過去最高
日本自動車工業会によると、2月の輸出実績は、
前年同月比13.1%増の58万7825台。2月としては
過去最高に。欧州連合以外の全地域で増加。米国
向けも低燃費車人気で同6.8%増。ただし二輪車
輸出は11.2%減の12万2085台で5カ月連続の減少。
(4月1日 朝日車新聞) | 35.三菱 昨年度輸出最高に
同社の07年度完成車輸出台数は、前年度比41%
増の59万2000台で15年振りに過去最高更新。牽引
は露・東欧での同車人気。露向けは前年度比1.8倍
10万7000台。ウクライナ向け同1.5倍の2万8000台
と大幅増。08年度輸出計画60万台強。
(4月1日 朝日車新聞) |
| |
36.普通トラック2割近い減少
一連の排出ガス規制強化に伴なう需要増の反動
と見られる。3月のトラック登録台数は18%の減少。
日野は16.6%減の4490台、いすゞは6.5%減の3922台、
日産デジーゼルは31.9%減の1838台、三菱ふそうは
26.6%減の1572台だった。
(4月2日 日刊自動車新聞) | 37.ワゴンRがV4
07年度国内車名別新車販売ランキングは、4年
連続でスズキの軽「ワゴンR」が首位。10車種中
5車種が軽が占めた。軽以外(登録車)部門では
前年度比5割増のホンダ「フィット」がトヨタの
「カローラ」を879台差の僅差で5年振りの首位。
(4月5日 朝日車新聞) |
| |
38.指定・認定工場連続増加
国土交通省は、08年2月度までの指定・認定工
場の新規・廃止・専門認証の状況をまとめた。
認証工場は9万332(0.14%増)指定工場は2万8861
(0.14%増)専門認証を取得した事業所は、58工場
増の3637工場となった。
(4月7日 日刊自動車新聞) | 39.08年度国内需要見通し
日本自動車工業会によると、四輪車の総需要見
込みは5306万1000台、前年度比99.4%。登録車は
3414万1000台・同99.5。軽四輪は189万2000台・
同99.3%。原油価格は高水準を維持、自動車NOx・
PM法の規制対象台数の減少持続等によるとのこと。
(JAMAGAZINE 4月号) |
| |